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この治験は、急性骨髄性白血病、非小細胞肺がんの方を対象としています。
また、対象となる遺伝子変異は、HLA A2遺伝子です。

この試験は、標準治療後の急性骨髄性白血病または進行性固形がんを対象にした第I相の臨床試験で、二重特異性サバイビンペプチド誘導と抗CD3二重特異性T細胞誘導抗体との併用療法を投与する臨床試験です。

契約番号 T4796 NCT番号 NCT04272203
治験責任医師 清水 俊雄 その他の登録番号 JapicCTI-205295
参加条件
  1. Eastern Cooperative Oncology Group (ECOG) performance status(PS)が0 または1である
  2. 文書による同意が得られる
  3. 20歳以上である
  4. 組織学的に悪性腫瘍であると診断されている
  5. 各臓器機能が規定内に保たれている

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

機序 第I相試験:
二重特異性サバイビンペプチド誘導と抗CD3二重特異性T細胞誘導抗体との併用療法
費用負担 治験薬は製薬企業から無償提供されますが、それ以外の薬代、検査費用などは日常診療と同じ費用負担が発生します。保険の種類、扶養者の年収にも寄りますが、実質的費用で得られるメリットはありません。
本試験の参加登録は現在行っておりません