実績

実績

治験への新規組み入れ患者数は200例を超える

治験への新規組み入れ患者数

国立がん研究センター中央病院 先端医療科の2017年度の治験(第1相試験)への新規組み入れ患者数は200例を超え、新規に開始した試験と実施中のものを合わせると常時40〜50試験の治験(第1相試験)を実施中です。

FIH試験の半数以上がグローバルFIH試験

FIH(ファースト・イン・ヒューマン)試験におけるグローバルFIH試験の割合

治験(第1相試験)のうち、特にFIH(ファースト・イン・ヒューマン)試験においては、約半数以上がグローバルFIH試験となっています。

また、早期新薬開発においてごく早期の段階である、安全性を探索する用量漸増コホートから、アメリカやEUなどの主要な治験施設と同時に参加することが、近年、顕著に増加傾向にあります。

欧米治験施設よりも迅速なタイムライン

欧米治験施設よりも迅速なタイムライン

施設IRB申請からIRB審議、そして治験契約から治験開始までの一連のタイムラインは極めて重要な要素となりますが、国立がん研究センター中央病院 先端医療科では常に迅速なタイムラインプロセスを提供する体制が構築されており、欧米のトップレベルの治験施設よりも早いスピードでサイトオープンしたFIH試験も数多く存在します。

国内外の製薬企業との強固な連携体制

国内外の製薬企業との強固な連携体制

国内外の製薬企業との複数の包括連携契約を含めた共同研究や連携促進、また、国立がん研究センター研究所との強固な連携により、患者さんにいち早く新薬を届ける体制を強化しています。

国立がん研究センター研究所との強固な連携

国立がん研究センター中央病院 先端医療科は早期新薬開発の専門施設としての豊富な経験を有しながら、国内、海外より、グローバルレベルの治験施設として認識されており、国内および海外の製薬企業やアカデミアとの連携体制構築を強化促進しながら、がん患者さんへの新薬の提供、また、治療開発促進へ貢献することを目標としています。

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